導入の流れ

導入から運用開始までの流れ

KaHOu健康促進手当は、制度設計から月次運用、給与反映までを段階的に進められます。

制度設計、初期設定、月次確定、給与反映までの進め方を、企業担当者向けに整理しています。

導入から月次運用までの全体像

初回相談から給与反映までを7つのステップに分け、企業側で必要になる準備と確認事項を整理しています。

01

問い合わせ・初回相談

制度の目的、対象人数、手当上限、想定している給与連携方法を確認し、導入の前提条件を整理します。

  • 導入背景と目的の確認
  • 対象人数・上限額の確認
  • 給与連携の前提整理
02

制度設計の整理

支給対象、基準歩数、配慮対象の扱い、月次確定の流れを整理し、自社方針に合う運用ルールを決めます。

  • 支給対象と対象外の整理
  • 歩数評価基準の確認
  • 配慮フラグや例外運用の整理
03

初期設定

企業情報、社員マスタ、管理者アカウント、対象月設定などを登録し、運用開始前の土台を整えます。

  • 企業コードと管理者設定
  • 社員マスタの登録
  • 給与CSVの出力前提確認
04

従業員案内

従業員向けに制度の趣旨、アプリ利用方法、歩数反映の見方、手当へのつながりを案内します。

  • 制度説明資料の共有
  • アプリ登録の案内
  • 問い合わせ窓口の整理
05

運用開始

従業員の歩数記録をもとに日次データが蓄積され、企業側では支給対象や配慮フラグを管理画面で確認できます。

  • 日々の歩数記録
  • 管理画面での対象者確認
  • 送信対象や承認状態の確認
06

月次ポイント確定

対象月の歩数評価を集計し、確認フラグや0pt理由も踏まえてポイントを確定します。

  • 月次ポイントの確認
  • 要確認対象の整理
  • 確定状態の更新
07

給与反映

確定結果を給与CSVとして出力し、健康促進手当として翌月給与へ反映しやすい状態に整理します。

  • 給与CSVの確認
  • 支給予定額の最終確認
  • 給与システムへの連携

導入期間の目安

2週間〜1か月

手当上限や対象範囲などの設定を選択いただき次第、早期に運用開始まで進められます。配慮対象や給与連携条件の整理が必要な場合は、段階的に進めます。

月次運用の中心

社員一覧 + 月次確定 + CSV出力

月次業務では、社員一覧を中心に支給対象、要確認、確定状態を確認し、そのまま給与CSV出力まで進められる構成です。

よくある導入パターン

企業規模や制度の目的に応じて、導入時の進め方は少しずつ変わります。最初に全体像を決めすぎず、実務に合わせて整理できます。

ベースアップ施策に追加するケース

基本給アップと併用しながら、健康促進手当として一部を制度化したい企業向けです。既存施策を残したまま組み合わせて導入できます。

月次運用をできるだけ簡潔にしたいケース

対象者管理、月次確定、給与CSV出力を一つの管理画面で扱い、手作業を増やさずに運用したい企業向けです。

まずは小規模から始めるケース

対象部署や対象人数を限定して始め、制度設計と社内説明を整えながら段階的に広げる進め方にも対応できます。

月次運用イメージ

毎月の運用は、確認項目を分けて整理すると回しやすくなります。管理画面・従業員アプリ・給与連携の役割を切り分けて運用できます。

企業側で確認すること

  • 支給対象、退職、休職、配慮フラグの更新
  • 未承認ユーザーや送信対象者の確認
  • 要確認対象と0pt理由の確認

従業員側で見えること

  • 歩数、ポイント、支給予定額の確認
  • 日別詳細と月次の振り返り
  • 制度と日々の行動のつながりの確認

給与反映で使うもの

  • 月次確定後の給与CSV
  • 送信対象者マスタCSV
  • 運用状況を整理する管理画面

導入の流れを自社条件に合わせて整理したい方へ

対象人数、手当上限、給与連携の前提を伺いながら、導入準備から月次運用までの進め方をご案内します。