一律ベースアップの課題
社会情勢への対応として重要な一方、当たり前と受け取られやすく、具体的な行動変容にはつながりにくい。
成果や昇格に基づく賃上げは、従業員に求める役割や行動と結びつきやすく、組織に前向きな好循環を生みます。一方で、社会情勢に対応した一律のベースアップは、重要な施策でありながら、時間が経つと当たり前になりやすく、具体的な行動変容にはつながりにくい側面があります。KaHOuは、ベースアップ原資を健康促進手当として活用し、従業員のコンディション・稼働安定・職場の活気につながる「価値あるベースアップ」を支援します。
社会情勢への対応として重要な一方、当たり前と受け取られやすく、具体的な行動変容にはつながりにくい。
ベースアップ原資を健康行動と結びつけ、従業員の健康・行動・職場の活気につながる制度として運用する。
健康維持 → コンディション向上 → 安定した稼働 → 職場の活気 → 生産性向上
全額を基本給アップに活用
シンプルな基本配分
例:50/50・比率は変更可能
企業方針に応じて調整可能
基本給アップとKaHOu健康促進手当を組み合わせる
全額をKaHOu健康促進手当として活用
健康行動と連動する制度へ
研究結果
1日8,000歩以上の群では、4,000歩未満の群と比較して
全死亡リスクが約50%低い
出典: JAMA Internal Medicine 2019
ベースアップを健康促進手当として運用するための流れを、ひと続きで扱えます。
健康促進手当を手作業で運用する場合に発生する、歩数集計・月次判定・支給額算出・給与連携の負担を、ひとつの流れにまとめます。
従業員の日々の健康行動を、歩数データとして確認できます。
対象月の歩数評価を集計し、ポイントとして確定します。
確定ポイントをもとに、健康促進手当の支給予定額を算出します。
翌月給与へ連携しやすいCSV出力まで支援します。
健康促進手当と日々の行動のつながりを、アプリ上で自然に確認できます。
今月の累計ポイント
日別詳細
次の目標までの距離と、その日のポイント内訳を確認できます。
月次統計 / 推移
月次統計と推移グラフで、継続の変化をまとめて振り返れます。
社員一覧を中心に、対象者確認、月次確定、CSV出力までを一つの管理画面で扱えます。
KaHOuは、基本給アップや一律手当、評価反映型のベースアップと組み合わせて導入できます。ベースアップ原資の一部または全部を健康促進手当として活用し、企業方針に合わせた制度設計が可能です。
ベースアップを、制度として語れる形で運用したい企業へ
一律の支給だけでなく、従業員の行動・健康・職場の活気につながる制度にしたい企業へ。
基本給アップに加えて、健康促進手当という選択肢を持ちたい企業へ。
歩数評価、月次ポイント確定、CSV出力までを一つの流れで運用したい企業へ。
1人あたり月額200円〜800円
健康促進手当の上限額、対象者数、給与連携条件に応じて個別に設定します。
まずは対象人数と手当上限をもとに、概算費用をご案内します。
ベースアップ対応としての制度設計から、管理画面・給与CSVの画面デモまで順にご案内します。
通常2営業日以内を目安にご返信します。