01 / 困った瞬間に
次に試せることを、ひとつ。
状況を整理して、支え方の候補を確認する。合わないと感じたら、選び直す。原因を診断したり、唯一の正解を決めたりするものではありません。

親の「どうしよう」から、親子の毎日へ。
「今、どうしたらいい?」に、
次の一手を。
朝の支度、宿題、遊びからの切り替え。KaHOu Lumosは、その子の今を整理し、親が次の支え方を考えるための日常サポートです。子ども自身が「今・次」を確認し、必要なときに助けを伝える画面も備えています。
親が使うLumosを見るWorking MVP開発・検証中
まず、親の「今」を支える
毎回ゼロから考えるのではなく、その場で起きていることを整理し、
次に試せる支え方を確認する。日常では、予定やルーティンで見通しを整えます。
でも、親へのアドバイスだけではありません。
「今」「次」「今日」を、自分で確認できる場所。親の指示を代わりに伝えるためではなく、本人のための外の手がかりとして設計しています。

少しずつ、本人の力へ
行き来しながら、その子に必要な支援を選び直し、
減らせる支援は少しずつ減らしていくことを目指します。
決まった順番で進む段階や、必ず達成する成果を示したものではありません。必要なときには、支援を増やしたり戻したりすることも大切にします。
本人の意思を、中心に
無理に従わせることや、強制的な監視を目的にしません。子どもの意思と、必要な助けを尊重します。
「あとで」「今はしない」「手伝って」。高ぶっているときは、課題の達成より休息と回復を優先します。
AIが自由に介入方針を作るのではなく、あらかじめ定めた支援方針と安全上の範囲に沿う設計を進めています。検証は継続中です。
BPT / PMT、PCIT、RUBI、function-based approaches、visual support、antecedent strategiesなどを参考にしています。「evidence-informed」は研究知見を設計の参考にするという意味です。
これらの療法との臨床的同等性や、Lumosの効果を示すものではありません。医療機器・ADHDの治療をうたう製品ではなく、医師や専門家による支援の代替でもありません。
現在のLumos
「いま相談」は現在、local fixtureによる検証段階です。外部AIを接続した評価は準備中です。一般提供前であり、臨床的な効果や発達上の成果は確認されていません。
KaHOuが開発するKaHOu Lumosは、外部家庭でのBetaを通じて価値・継続利用・提供方法を検証した後、一般家庭向けの月額サブスクリプションとして提供することを想定しています。
将来的には、医療機関・発達支援機関等との連携モデルも検討していきます。
これからのLumosについて
将来のBetaに関心のあるご家庭、医師・発達支援関係者の方、
研究や協働を検討される方からのご相談をお待ちしています。
お問い合わせはBeta参加登録ではありません。
Product overview
KaHOu Lumos is a working MVP that starts with caregivers’ everyday questions: what is happening, and what support might help next?
It combines caregiver situation support, routines and family scheduling with child-facing Now / Next, help-seeking and recovery tools.
Development includes an evidence-informed support architecture, longitudinal context handling, and privacy and safety foundations.
The current Help Me Now experience uses local fixtures; connected AI evaluation remains in preparation.
Our design goal is to preserve child agency and reduce support where appropriate. We are preparing for controlled evaluation and external family beta testing.
Following external family beta validation, the initial business model is planned as a consumer subscription; institutional partnership models may be considered at a later stage.
Clinical efficacy and developmental outcomes have not been established.